徳島新聞社

先輩の声

企画推進部

福住 卓磨

徳島新聞社への志望動機、入社を決めた理由を教えて下さい。

まず、地元である徳島県での就職を考えていました。「徳島を盛り上げたい」との気持ちから、どんな会社ならどんな方法で盛り上げられるかというのを考えた結果、徳島新聞社の採用試験を受けようと決めました。編集の仕事では県内各地の様々なニュースを報道し、多くの読者に影響を与えることができます。現在、所属している企画推進部は幅広い年代を対象にしたイベントを展開し、多くの県民に喜んでもらうことができます。徳島新聞社であれば、徳島を盛り上げられると考え、入社を決めました。

入社してから現在までのキャリアと仕事内容について教えて下さい。

入社後は、とにかく何もかも分かりませんでした。先輩たちが話している言葉の意味、自分が何をすべきかも分からない状態でした。入社後の数カ月は先輩らに指導してもらいながら、分からないことをつぶしていくことから始めました。現在は、一人で担当させてもらっている仕事も増えつつありますが、毎回内容も環境も変化しているためまだまだ勉強中です。仕事内容は、主にイベントの開催に向けた準備(台本の制作、新聞広告・チラシの手配など)と、当日の運営です。しかし企画推進部で最も求められるミッションは、新規事業の立案と実施、運営です。現在担当している業務の経験を活かし、ミッションを達成できるよう日々全力で取り組んでいます。

仕事をする上で大切にしていることを教えて下さい。

「自身の考えを持つ」ということです。毎日分からないことばかりですが、先輩らから意見をもらって業務を進めています。しかし、先輩らの意見をそのまま取り入れるだけでは、なかなか成長できないと思います。常に「自分なら…」と考え、先輩らに相談できるよう意識しています。まだ知識も経験も足りないため、実際の仕事で十分表現することはできていませんが、細かいことからでも改善できるよう取り組んでいきたいと思います。

入社してからの最大の試練や失敗は?それをどのようにして乗り越えましたか?

入社して約5カ月が経つころ、部内事情により急遽「住まいメッセとくしま」というイベントを引き継ぎ、メイン担当となった時です。約50社の住宅関連企業や団体が携わる大きなイベントですが、自分自身が業務内容について整理できていなかったため、慌てたり、不安になったりしました。今後は、業務の優先順位を明確にするなどして「今何をするべきか」「何ができていないか」の理解と判断を的確に行い、効率よく業務を進めていきたいと考えています。

応募を考えている方にメッセージをお願いします!

企画推進部の仕事の一つであるイベント運営では読者、協賛企業、新聞社とそれぞれのメリットを意識し、実現させていく必要があります。非常に責任があり、難しさを感じることもありますが、やりがいのある仕事です。規模の大小を問わず、自分が創造したものを実現させると達成感があります。今後も、地元徳島を盛り上げられるイベントを一つでも多く実現させることを目標に頑張っていきます。「徳島のさらなる発展と活性化」を目指し、一緒にチャレンジしてみませんか?

一日のスケジュール

  • 9:20

    出社

  • 9:35

    メール確認

  • 9:45

    事務作業

  • 11:00

    営業担当者との打ち合わせ

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    事務作業

  • 14:00

    イベント打ち合わせ(社内・社外)

  • 15:00

    事務作業

  • 17:00

    イベントでの必要物の準備・確認

  • 18:30

    退社

COMMENT

ある1日を例として挙げましたが、自分の担当や時期によってスケジュールは全く違います。主には事務作業(台本などの資料制作、新聞広告・チラシの手配)ですが、一日中することもあれば、担当のイベントが近づくと一日中会場で準備をすることもあります。企画推進部の事業には、企業に出展してもらって実現しているイベントがあります。準備の一つとして企画説明など営業担当者との打ち合わせがあり、担当者と共に企業に出向き、参加してもらえるよう努めています。