徳島新聞メディア

先輩の声

システム部

西尾 浩一

徳島新聞メディアへの志望動機、入社を決めた理由を教えて下さい。

元々、地元の徳島県内で、勉強してきた情報系にかかわる仕事をターゲットに就職活動をしていました。裏方でサポートをするのが好きな性格なので、就活を進めていくうちに社内SE(システムエンジニア)という職業に興味を持ち始め、会社説明会で徳島新聞メディアの募集を知りました。「幼い頃から親しみのある徳島新聞にかかわるSEをやってみたい」との思いが強くなり、応募しました。

入社してから現在までのキャリアと仕事内容について教えて下さい。

入社時はどのようなシステムが動いていて、データの流れがどうなっているのかを追いかけていました。徐々に一人で出来ることも増えてはいますが、まだまだ分からないことが多いので先輩に質問しながら業務に取り組んでいます。仕事内容を一言でいうと「新聞制作を円滑かつ確実に遂行させること」です。メインシステムの保守・運用はもちろん、災害・障害時のための訓練、紙面に掲載するためのデータを効率よく作成するためのツールの開発、
社員用PCの設定・設置、トラブル・質問へのヘルプデスク対応など多岐にわたる業務を日々こなしています。

仕事をする上で大切にしていることを教えて下さい。

作業で少しでも不安があれば、先輩に質問するように心掛けています。不安が残ったまま作業をすると、思わぬミスにつながる可能性があるからです。自分で作成したツールも一度先輩に動かしてもらい、アドバイスをもらってからリリースするようにしています。自分とユーザーとなる部署で完結させるのではなく、どのようなツールを作成したのかシステム部内で共有することで、トラブルがあった場合でも円滑に対応できるようになります。

入社してからの最大の試練や失敗は?それをどのようにして乗り越えましたか?

入社3カ月余りで他部署から依頼があったツールの作成を任されました。紙面に載せる文書を自動的に作成するツールでしたが、どのような形式でデータを文書化するか非常に悩みました。依頼があった部署からのヒアリングを何度も重ね、先輩とも相談しつつ、何とか完成までこぎつけました。入社早々、いい経験ができたと思っています。

応募を考えている方にメッセージをお願いします!

新聞社は「職種のデパート」とも呼ばれるように、多くの部署があります。日々様々な部署からの要望を聞きつつ、業務をこなさなければなりません。全ての要望を汲み取るのは容易ではありませんが、非常にやりがいのある仕事で、他部署からの依頼を正確にやり遂げ、感謝された時の達成感は格別です。日々覚えることはたくさんありますが、分からないことは先輩に聞きやすい環境が整っていると思います。徳島新聞社の"縁の下の力持ち"になっている徳島新聞メディアのSEとして一緒に働いてみませんか?

一日のスケジュール

  • 8:45

    出社

  • 8:50

    モーニングテスト

  • 9:00

    メールチェック、エラーチェック

  • 9:20

    引き継ぎを受けたツールのテスト、修正

  • 11:30

    社員用パソコンの設定

  • 13:20

    食事・休憩

  • 14:20

    パソコン、機器などの入れ替え

  • 16:00

    打ち合わせ、資料の確認

  • 17:30

    ヘルプデスク対応

  • 18:10

    退社

COMMENT

システム部はローテーション勤務ですが、朝勤務の例を紹介します。朝勤務では出社時にモーニングテスト(記事・画像データが正確に紙面に割り振られ、印刷システムまで送信できることを確認)を毎朝の担当者が行っています。モーニングテストが正常に終了したら、その他のシステムからエラー、社外や他部署からのメールの確認をして問題なければ通常業務を始めます。業務内容は日ごとに変わってきますが、概ね1日のスケジュールはこんな感じです。他部署から電話があれば一旦、自分の作業を中断して対応します。