徳島新聞社

先輩の声

編集局 社会部( 肩書きは2018年3月現在 )

棚野 将弐

何がきっかけで当社へ応募しましたか?

まず最初に考えたことが徳島での就職でした。いろいろと調べていくうちに、新聞記者という仕事の幅広さや面白さに引かれ、徳島新聞社を第一志望に考えるようになりました。1DayインターンシップやOB・OG訪問、会社説明会に参加することで、会社や働いている人たちの雰囲気を感じることができ、入社後に自分が働く姿をイメージしやすくなりました。

仕事内容・環境を簡単に説明して下さい。

社会部で司法警察担当として働いています。主に書いているのは、事件事故や裁判の記事です。火災や交通事故が発生した場合には、すぐに現場へ向かいます。事件事故現場での取材は常に緊張感があります。情報をつかむこと、つかんだ情報の裏付けに苦労することもあります。しかし、地道な取材の積み重ねが、より良い紙面づくりにつながると考えています。困難な取材に苦労するときもありますが、それ以上のやりがいがあります。勤務場所は、他の新聞社、通信社、テレビ局の記者が集う徳島県警本部内の記者クラブです。

プライベートはどんなことをされてますか?

本を読んだり映画を観たり、基本は家でゆっくりしています。友人と休日が合えば一緒に出掛けています。まとまった休日が取れれば、長野の諏訪湖や秋田の横手などに行きたいです。

今、楽しいですか!?

楽しいです。毎日覚えることばかりの反面、学べることが多く、飽きない日々です。自分の書いた記事を読んだ人から「良い記事だったよ」と言われた時が、やりがいを感じる瞬間です。

一日のスケジュール

  • 9:00

    警察署回り

  • 10:00

    裁判期日チェック、取材すべき公判を傍聴

  • 12:00

    警察署回り

  • 13:00

    昼食

  • 14:00

    交通安全キャンペーンの取材

  • 15:00

    事件発生、取材

  • 16:00

    火災発生、取材

  • 17:00

    記事出稿

  • 17:30

    警察署回り

  • 20:00

    原稿をチェックする上司「デスク」とのやり取り

  • 21:30

    退勤

COMMENT

一日の業務は、概ねこのようなものです。事件事故が発生した場合には、勤務時間は変化します。