徳島新聞社

先輩の声

事業局 事業部( 肩書は2018年3月現在 )

山本 貴大

何がきっかけで当社へ応募しましたか?

地元の徳島で働きたいという思いがありました。大学での合同説明会で、徳島新聞社の採用担当の方から事業部について教えてもらいました。「徳島新聞社で地方創生」。このキーワードが大きなポイントとなりました。「徳島で働きたい」から「徳島を活性化させたい」という思いに変わり、採用試験を受けました。

仕事内容・環境を簡単に説明して下さい。

ホームページをご覧になっている皆さんの新聞社のイメージは、「記者」や「販売」、「印刷」などが先行すると思います。私が所属している事業部は、皆さんの抱く新聞社のイメージとは異なった仕事を行う部署です。
徳島県の文化・芸術・スポーツなどの振興を目的とした事業の企画、運営が主な仕事です。例えば、「はな・はるフェスタ」「阿波踊り」「徳島マラソン」などがあります。このほか、展覧会やコンクール、小学生のスポーツ大会など、弊社主催事業は約100件あります。これらの主催事業を、たくさんの関係者と協力し、成功に導いていきます。
一つの事業の核となり、運営に当たるので非常に責任のある仕事です。苦労はありますが、経験豊富な先輩がいますのでチャレンジできます。

プライベートはどんなことをされてますか?

一人映画観賞、一人漫画喫茶、一人カラオケです。スポーツも大好きなので会社の先輩とバドミントンをしたり、フットサルをしたりもしています。また、年に数回旅行にも行っていて、旅先で地酒を飲むのも楽しみの一つです。

今、楽しいですか!?

はい。充実しています。お客さまとの距離が近い職場なので、「ありがとう」「楽しかったよ」など生の声を聞くことができることも、事業部の大きな魅力であり、私のやる気の源です。

一日のスケジュール

  • 9:30

    出社

  • 9:35

    メール確認

  • 9:40

    事務作業

  • 11:00

    イベント打ち合わせ(本社)

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    事務作業

  • 14:00

    イベント打ち合わせ(外部)

  • 16:30

    事務作業

  • 17:30

    部内打合せ

  • 19:00

    退勤

COMMENT

これがよくある1日の流れです。
しかし、担当事業や時期によっては全然違った一日になります。資料作りの事務作業を一日中行うこともあれば、担当している事業が近づくと一日中現場で準備や運営で走り回っています。
仕事場所も、時には役所、時には学校、時にはグラウンドとさまざまです。 どうですか?興味がわきませんか?皆さんのイメージする新聞社とは、また違った仕事内容です。アクティブな方は、心が揺さぶられていることでしょう。
自分の手でお客さまを笑顔にしたい、笑顔が大好きだという方はこの仕事に向いていると思います。少しでも興味を持たれた方は、ぜひ説明会やインターンシップに来てください。お待ちしています。