徳島新聞社

先輩の声

事業局 事業部(肩書は2022年3月現在)

榎本 佳純

徳島新聞社への志望動機、入社を決めた理由を教えて下さい。

編集の仕事に興味があり、出版社や新聞社を中心に就職活動をしていました。その中で地元である徳島県で働きたいとう気持ちもあり、徳島新聞社に入社を決めました。

入社してから現在までのキャリアと仕事内容について教えて下さい。

入社してからの3年間は編集局に所属し記者として勤務しました。1年目は社会部の司法警察担当として、主に事件事故の取材にあたりました。2年目は海部郡にある海部支局に異動となり、先輩と2人で海部郡3町を担当、3年目は板野郡北島町にある印刷センタ-内の県北総局で松茂町と北島町の2町を1人で担当しました。4年目の現在は、本社の事業局事業部で働いています。

仕事をする上で大切にしていることを教えて下さい。

事前準備と確認作業を怠らないことです。記者の仕事においても必要なことではありますが、特に事業部ではイベント本番までのスケジュールを組み立てて、社内外と連携しながら準備を進めていかなければいけません。イベントを滞りなく終えるために必要な準備を一つ一つ丁寧にミスなく行うことを大切にしています。

入社してからの最大の試練や失敗は?それをどのようにして乗り越えましたか?

入社1年目に全国障害者スポーツ大会の取材を任された際、金メダルを獲得した選手の競技中の写真を押さえられなかったことがあり、事前の準備不足を感じました。これ以降は、起こりうるリスクを事前に想定し、それに対する対応策を準備してから仕事に取り組むようにしています。

最後に、応募を考えている方に向けてメッセージをお願いします!

新聞社というと記者をイメージする方が多いと思いますが、記者職以外にも事業や営業など様々な業種があります。部署異動があると仕事内容や人間関係も大きく変わり、新鮮な気持ちで仕事ができる点も魅力の一つだと感じています。
就職活動中は人生の大きな選択をしなければならないことに不安や焦りを感じるかもしれませんが、内定をもらうことがゴールではありません。自分が何をやりたいのか、譲れない条件は何なのかを常に自問自答しながら、最後まで妥協せず就職活動を頑張ってください。応援しています。

一日のスケジュール

  • 9:00

    出社

  • 10:00

    内勤業務(電話・来客対応、チケットの販売など)

  • 12:00

    食事・休憩

  • 13:00

    週末にあるイベントの準備

  • 15:00

    内勤業務(電話・来客対応、チケットの販売など)

  • 16:00

    特集記事の準備・確認

  • 18:00

    退社

COMMENT

週末にイベントがある場合の1日を例として紹介しました。自分が担当している事業や時期によってスケジュールは大きく異なると思います。私は内勤業務も担当しているので、電話や来客の対応の合間に自分が担当する事業の準備等を行っています。事業部は基本的に土日が休みですが、イベントのために土日に出勤することもよくあります。