徳島新聞メディア

先輩の声

デジタルコンテンツ部

鈴江 宗一郎

徳島新聞メディアへの志望動機、入社を決めた理由を教えて下さい。

高校生の時に読んだ本に影響を受けて、文章を書くことを仕事にしたいと思うようになりました。大学生の時に出版社のアルバイト募集に応募し、仕事を通じてさまざまな経験をするうちに記者という仕事に惹かれました。就職活動で徳島新聞メディアの説明会に参加した際、さまざまなジャンルの取材ができることや電子版限定のオリジナルコンテンツ作成に携われると聞いて、興味を持ち志望しました。生まれ育った愛着のある徳島で働きたいと思ったことも理由の一つです。

入社してから現在までのキャリアと仕事内容について教えて下さい。

入社してからは徳島新聞電子版のオリジナルコンテンツの作成をメインに、紙面で毎週日曜に掲載している「ニチヨウヤング」を担当しています。電子版のオリジナルコンテンツでは読者の関心は高いものの、スペースの都合で紙面には掲載されない、話題の新店情報やトレンドをいち早く取材し、発信しています。「ニチヨウヤング」ではさまざまな分野で活躍している県内の若者をインタビューしたり、学生の流行などについて調査したりしています。時には写真を撮るだけでなく、動画の撮影・編集なども行い読者により分かりやすい情報を届けています。最近では生中継に取り組み始め、10月に開かれた「第61回こども野球のつどい」の決勝を配信しました。今後はさまざまなコンテンツ作成でつかんだ傾向をもとに、より読者のニーズに応える情報を発信したいと思っています。

仕事をする上で大切にしていることを教えて下さい。

世の中の流行や話題を知るために、普段からテレビや雑誌などさまざまなものに関心を持って過ごしています。特にSNSは最新の情報を知ることができるので、確認は欠かせません。取材をする際には、常に読者の立場に立って知りたい情報を正確に伝えることができるよう努めています。記事を書いた後は、記事が何回読まれたのかなどのアクセスデータを頻繁に確認し、読者のニーズや傾向を分析しています。

入社してからの最大の試練や失敗は?それをどのようにして乗り越えましたか?

初めて一人で動画撮影をしたとき、時間に余裕がなく焦ってしまい、マイクの音声を入れ忘れたり、ピントを外してしまったりとミスを連発してしまいました。何とか動画は公開できたのですが、物足りない仕上がりになってしまいました。それからは余裕を持って撮影できるように、上司と相談しながら案を練り、完成図をより鮮明にイメージしています。取材相手にもあらかじめ場所の状況など細かな確認を取ることで余裕を持った取材ができるよう心掛けています。

応募を考えている方にメッセージをお願いします!

自分のアイデアや意見が採用されることも多く、とてもやりがいを感じています。動画撮影や生配信など幅広い経験を積めるのも魅力です。「おもしろい仕事をしたい」、「新しいことに挑戦したい」と考えている方にはぴったりの職場だと思います。写真や動画の撮影は入社するまで本格的に経験したことはなかったのですが、上司や周りの方々に丁寧に指導していただけたおかげで日々の業務をこなしていくことができました。未経験の方でも心配なく、興味のある方は応募してみてください。

一日のスケジュール

  • 9:00

    SNSと新聞をチェック

  • 10:00

    出社。メールを確認

  • 11:00

    取材。写真・動画も撮影

  • 13:00

    昼食

  • 14:00

    記事を執筆

  • 15:00

    写真・動画の編集

  • 17:00

    取材の申し込み。SNSをチェック

  • 19:00

    メールを確認

  • 19:30

    退社

COMMENT

ツイッターやインスタグラムを1日に最低2回はチェックし、徳島のニュースやトレンドを把握するようにしています。思わぬ情報が発信されていることもあり、すぐに取材を申し込むことも珍しくありません。取材は相手や対象によって、記事もしくは動画など発信方法を変えています。週に一度は徳島新聞の電子版やSNSの運用を担当しており、ニュースの速報を出したり、記事の外部配信を行ったりしています