徳島新聞社

先輩の声

販売局 販売部( 肩書は2018年3月現在 )

木村 直哉

何がきっかけで当社へ応募しましたか?

「地域の活性化に貢献したい」という思いで、就職活動に取り組みました。
株価高騰や人口集中、売り手市場などが報じられる都市部に比べ、徳島県の人口や経済は年々減少傾向にあります。しかし私は、徳島県にもまだまだ可能性はあると信じています。

仕事内容・環境を簡単に説明して下さい。

徳島県内に100店の新聞販売店があります。私は徳島市内の18店を担当し、毎月訪問しています。
日々発行される新聞を決まった時間にきちんと読者の手元に届けるための労務体制や、店の経営上の課題などについて各店の経営者(所長)と話し合い、解決策を導き出しています。
また、新聞販売戦略や、地域でのイベント開催に向けた打ち合わせも行っています。
販売部では大きなニュースが起こった際は、徳島駅前などで号外を張り出したり、配布したりします。

プライベートはどんなことをされてますか?

好きな作家の小説を読んだり、映画を観たりしています。
徳島県は自然豊かで、歴史的な建築物もあるので、一眼レフカメラで写真を撮りに行くことも多いです。
また、昨年は地元サッカークラブの徳島ヴォルティスの試合観戦にも何度か行きました。
一番の趣味は海外旅行なので、今年は休みが合えばどこかの国を旅したいと思っています。

今、楽しいですか!?

1週間、1カ月がとても早く感じるほど多忙ですが、充実しています。

一日のスケジュール

  • 9:30

    出勤

  • 9:45

    スケジュール確認やメールチェック等

  • 10:00

    部内会議

  • 11:00

    資料作成等

  • 12:00

    昼休み

  • 13:00

    移動

  • 13:15

    販売店訪問①

  • 15:00

    販売店訪問②

  • 17:00

    上司とミーティング

  • 17:30

    ミーティングした内容の情報共有作業など

  • 19:00

    退勤

COMMENT

午前中は社内でのデスクワークが中心になります。
販売店からのアンケート結果や報告物の集計、資料の作成や販売店への連絡書類の作成を行っています。1週間に2回ほどある部内会議では、部内での情報共有とともにスケジュールの確認等について議論しています。上司や先輩方に、仕事を進める中で分からないところを質問しています。その場でアドバイスをいただけるので、新入社員の私にとっては、ありがたいです。
午後は担当する販売店を訪問しています。
販売店の所長さん方と、店の経営や労務体制、販売活動について話し、帰社後は協議内容を上司に報告し、日報等にまとめています。